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モリタツ眼科クリニック(もりたつがんかくりにっく)

花粉症

アレルギー性結膜炎は眼科受診をおすすめします。

■花粉症

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つらい花粉症、中でもアレルギー性結膜炎は、治療に副作用が心配なステロイド性の薬を使うことがあるので、眼科専門医を受診することをおすすめします。目のまわりのアトピーも同様です。

花粉症・アレルギー性結膜炎・アトピー

 目に来る花粉症、アレルギーはぜひ眼科にご相談ください。
 アレルギー性結膜炎の原因には、ダニやハウスダスト、植物の花粉などさまざまなものがあります。1月の下旬ごろからは花粉症のシーズンになります。
 目のまわりのまぶたや目がかゆい、充血する、目やにが出る、目が乾く、目がごろごろして痛いといった症状が主なものです。

 季節性のアレルギーと、通年性のアレルギーがあります。
 治療としては、冬場になったら抗アレルギー性の点眼薬を使ってアレルギーの症状が出ないように予防を行うとよいでしょう。最近は耳鼻科や内科でもこうした点眼薬を処方することがあるようですが、「効かない」といった声もよく聞かれます。
 そうした場合はステロイド性の薬を使うことになるのですが、ステロイド剤には副作用の恐れがあります。一番怖いのは眼圧(目の中の圧力)が上昇してステロイド性の緑内障になる場合です。早期に投薬を中止したり、治療して高眼圧を治せば機能障害を残さずにすみます。

 その他、まぶたがかゆいとか、腫れて眼瞼炎を起こしたり、白内障を併発するといった目及び目のまわりに出るアトピーの症状について一番注意しなければならないのは、まぶたや目をこすったり、たたいたりしないことです。網膜剥離を起こすケースすらあります。

 中には、アレルギーの原因物質を調べてみると、水道水の中に含まれる塩素であったというケースもありました。浄水器をつけることでかなり症状が改善したのですが、いろいろな原因が考えられるのでご自身での注意が必要になる事もあります。